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沖縄美ら海水族館

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沖縄美ら海水族館の活動について

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環境問題への取り組みについて

調査研究をベースにした普及啓発事業

沖縄美ら海水族館では、公園に関連した調査研究事業、普及啓発事業を実施し、その成果を広く国民に還元するなどの社会貢献活動を行なっています。

過去に行った主な調査研究活動(2007年)

美ら海ちょこっとコラム

アオウミガメの腸内から出てきたお菓子の包装紙ウミガメを救おう!
ウミガメを救うために、私たちにも「ゴミを出さない」「捨てない」などのできることはたくさんあります。
「町でゴミを捨てると」ゴミは風に飛ばされたり、溝を通ったりして、川へ、そして海へ流れていきます。すると海が汚れるのです。「海にゴミがあると」ウミガメは流れてきたゴミをエサと間違えて食べてしまいます。このようなことは、ウミガメだけではなく、イルカや魚など、その他の海の生き物にも起こっています。
ゴミを食べて死亡したマダライルカの胃イルカの胃袋にいっぱい詰まったごみ
この写真はマダライルカの胃袋の中の様子です。このイルカは平成9年10月に沖縄美ら海水族館で保護したイルカですが、2日後に死亡してしまいました。
解剖の結果、胃袋からこのようなごみがたくさん出てきました。ゴミをエサと間違って食べてしまった結果、消化できずに死亡したと思われます。
私たちの捨てるゴミが、いかに海やそこに住む生き物たちに影響を与えているかを知ることも大切です。自分にできることから、ひとりひとりが実行することが大切です。