サンゴ礁への旅
世界初のサンゴの大規模飼育
サンゴの海
「サンゴの海」水槽は屋根がなく、沖縄の強烈な日差しを直接取り込む構造です。そして、沖縄美ら海水族館の目の前の沖合から、絶えず新鮮な海水を供給するオープンシステムを採用することで、世界初の生きたサンゴの大規模飼育を可能にしました。約70種800群体の造礁サンゴは圧巻です。
「サンゴの海」水槽は、毎月飼育員が本部の海に潜って見たサンゴ礁の風景を参考にして作られています。水槽のサンゴは、特別の許可を得て採集したサンゴの小片を移植し、長いもので10年以上飼育を行っています。
| 水槽 | 容量300m³ |
|---|---|
| 展示 | サンゴ約70種 その他生物65種 |
サンゴの産卵
沖縄美ら海水族館では、毎年6月頃にサンゴの産卵が確認されています。サンゴの産卵は夜に行われるため、館内で産卵時の映像を放映しています。サンゴが産んだ卵は沖縄の海に戻します。
「サンゴの海」エリアの動画
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このエリアで実施されるプログラム
サンゴの種類やその特徴、サンゴの近くに生息する生き物を分かりやすく解説します。みなさまからの質問にもお答えしておりますのでお気軽にどうぞ。
- 飼育員による水槽解説
- 開始時間 10:30 / 12:30 / 14:30
おすすめポイント
隠れキャラ探し- 魚名板にない生き物もたくさんいます。
サンゴだけではなく、砂の中やサンゴの間に潜んでいる生き物もたくさんいます。発見が難しいレアキャラもいますので、探してみてください。魚の名前が分からない時は飼育員に聞いてみましょう。
一番人気の隠れキャラは「アサヒガニ」- 「サンゴの海」水槽の隠れた人気キャラは「アサヒガニ」です。運が良ければ夕方(15:30以降)に多く見られます。
夕方に訪問した場合は、探してみましょう。
美ら海ちょこっとコラム
- 時間帯によって変わる水槽の様子(Flash) 時間帯によって変わる水槽の様子
- 「サンゴの海」水槽は屋根がないので、時間帯によって水槽の見え方が変わります。水槽にも朝・昼・夜が訪れるので、そこにすむ生き物の行動も変わります。夕方や夜になると夜行性の生き物の動きが活発になります。



