バリアフリー表示

検索

沖縄美ら海水族館

FlashPlayerがインストールされていない場合やバージョンが古い場合は最新のFlashPlayerをインストールしてください。


サンゴ礁への旅

  1. トップページ
  2. 水族館エリアガイド
  3. サンゴ礁への旅
  4. 水辺の生き物たち

沖縄の河川環境について考えよう

水辺の生き物たち

「水辺の生き物たち」の写真

沖縄の淡水域に生息する生き物を集めた展示エリアです。川や池にいる生き物たちを、人間によって持ち込まれた「外来種」と、沖縄に昔からすんでいた「在来種」という視点で比較展示しています。

沖縄の河川や池にすむ淡水生物の在来種の多くは、絶滅の危機にさらされています。展示を通して、沖縄や日本の河川環境についての現状をお伝えします。

2010年4月時点の水槽情報
展示 約20種

このエリアに生息する生き物たち

  • タウナギの写真
  • タイワンキンギョの写真
  • メダカの写真
  • ナンヨウボウズハゼの写真
  • ミシシッピアカミミガメの写真
  • オオクチユゴイの写真

美ら海生き物図鑑を見る


おすすめポイント

写真「トントンミー」は手乗りハゼ!?
「トントンミー(ミナミトビハゼ)」は、なんと飼育員の手から直接餌を食べます。運がよければ、餌をついばむ瞬間が見られます。
※時期によっては展示をしていない場合もあります。
写真沖縄の神秘? 巨大オオウナギとヤシガニ
巨大オオウナギは、ウナギが大型化したのではなく、別の種です。沖縄では多く見られます。全長2m。何名分のかば焼きが作れるのか想像してください。
ヤシガニは世界最大のヤドカリ類で、体重は2kgもあります。ヤシガニのハサミはかなり強力で、ヤシの実をハサミで切り裂いて食事をします。「触るな!危険!」のヤドカリ君です。
写真溺れる魚!? タウナギ
タウナギは、かば焼きでおなじみのウナギとは別の種です。エラが退化しているので、実は空気呼吸しかできません。そのため空気が吸えないと溺れてしまいます。タウナギは絶滅危惧IB類で、野生絶滅の危険性が高い生き物です。