サンゴ礁への旅
沖縄の河川環境について考えよう
水辺の生き物たち
沖縄の淡水域に生息する生き物を集めた展示エリアです。川や池にいる生き物たちを、人間によって持ち込まれた「外来種」と、沖縄に昔からすんでいた「在来種」という視点で比較展示しています。
沖縄の河川や池にすむ淡水生物の在来種の多くは、絶滅の危機にさらされています。展示を通して、沖縄や日本の河川環境についての現状をお伝えします。
| 展示 | 約20種 |
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おすすめポイント
「トントンミー」は手乗りハゼ!?- 「トントンミー(ミナミトビハゼ)」は、なんと飼育員の手から直接餌を食べます。運がよければ、餌をついばむ瞬間が見られます。
※時期によっては展示をしていない場合もあります。
沖縄の神秘? 巨大オオウナギとヤシガニ- 巨大オオウナギは、ウナギが大型化したのではなく、別の種です。沖縄では多く見られます。全長2m。何名分のかば焼きが作れるのか想像してください。
ヤシガニは世界最大のヤドカリ類で、体重は2kgもあります。ヤシガニのハサミはかなり強力で、ヤシの実をハサミで切り裂いて食事をします。「触るな!危険!」のヤドカリ君です。
溺れる魚!? タウナギ- タウナギは、かば焼きでおなじみのウナギとは別の種です。エラが退化しているので、実は空気呼吸しかできません。そのため空気が吸えないと溺れてしまいます。タウナギは絶滅危惧IB類で、野生絶滅の危険性が高い生き物です。





