黒潮への旅
回遊魚たちのダイナミックな世界
黒潮の海
正面の巨大アクリルパネルを始め、「アクアルーム」など多方向から観覧できる容量7,500m³の大水槽です。大水槽を正面から眺めることのできる専用のシート(シャークスタンド)もあります。ここでしか見ることのできないジンベエザメとナンヨウマンタたちの群泳をお楽しみください。
| 水槽 | 容量7,500m³ (深さ10m・幅35m・奥行き27m) |
|---|---|
| 展示 | 70種 |
| 座席 | 56席(シャークスタンド) |
「黒潮の海」の動画
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おすすめポイント
早朝見学がおすすめ- 水槽が一番きれいな時間帯は早朝です。夕方は夜のライトアップに切り替わります。そのため、昼とは違う動きをしている魚がいます。
何度も沖縄美ら海水族館に来ている方は、時間帯を変えて見学されると新しい発見があります。
一番大きなジンベエザメは「ジンタ」- ジンベエザメは3尾いますが、その中で一番大きなジンベエザメだけに名前がつけられています。名前は「ジンタ」です。1995年3月に水族館へ搬入された「ジンタ」は、今も世界最長飼育記録を更新中です。
美ら海ちょこっとコラム
季節限定・トラフザメの卵情報- ヒョウのようなまだら模様を持ったトラフザメは、4月~7月の繁殖期に手のひらサイズの大きな卵を生みます。
このエリアで実施されるプログラム
「黒潮の海」の大水槽前では、1日4回の水槽解説があり、ジンベエザメや他の魚たちについて、ビデオ映像を交えて紹介しています。15時と17時には、ジンベエザメの給餌解説があります。ジンベエザメのダイナミックな食事の様子をお楽しみください。
- 水槽解説
- 開始時間 11:30
「黒潮の海」の解説とジンベエザメの引っ越し映像 - 水槽解説
- 開始時間 13:30
「黒潮の海」の解説とダイバーによる水中カメラ映像 - 給餌解説
- 開始時間 15:00 / 17:00
ジンベエザメが立つ!迫力満点の食事シーンを紹介
おすすめポイント
アクリルガラス近くがおすすめ- ジンベエザメの食事シーンが一番見やすいのは、アクリルガラス面の近く(黒潮の海1F フロアー)です。ジンベエザメは水槽中央、ナンヨウマンタは両端で給餌をします。ジンベエザメは垂直に立ち上がった形で食事をします。
ナンヨウマンタの給餌のタイミングは、ジンベエザメが食べ始めて数分後に始まります。水槽向かって両サイドで給餌をします。
食事前が一番活発!- 常に悠々と泳いでいるかのようなジンベエザメも、実は一日の動きに変化があります。水族館が閉館した後から翌朝にかけて、最も泳ぐスピードが遅く、翌朝からエサの時間にかけてスピードが速くなります。最も速く泳ぐ時間帯は、エサやりの直前です。動きにも注目してください。



