サンゴ礁への旅
浅瀬にすむ生き物たちを見て触れて学ぶ
イノーの生き物たち(タッチプール)
「イノー」とは、沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海(礁池:しょうち)のことです。ここでは、ヒトデやナマコなど、イノーにすむ生き物に実際に触れることができます。どれも安全な生き物なので、そっと触ってみましょう。
| 水槽 | 容量9.5m³ |
|---|---|
| 展示 | 約20種 |
- 注意事項
-
- 生き物は必ず水中で触ってください。水から出さないでください。
- 水中に携帯電話を落とすケースが多発しています。お手元の電子機器にはご注意ください。
- 小さなお子さまが水中に落ちないよう、保護者の方がご注意ください。
- タッチプールの近くに手洗い所があります。体験後には手を洗ってください。
「イノーの生き物たち(タッチプール)」の動画
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このエリアで実施されるプログラム
水槽には常に解説員がいます。飼育員による解説の時間もあり、海辺の生き物の特徴や体のつくりなど水中カメラを使って分かりやすく解説します。質問もどうぞ! 疑問に思ったことなど何でも聞いてください。
- 水槽解説
- 随時開催
- 飼育員による水槽解説
- 開始時間 10:00 / 14:00
おすすめポイント
タッチプールの環境は沖縄の海と同じ- 水槽の海水は、沖縄美ら海水族館の目の前の海から水温調節をしないでそのまま引き入れています。現在の沖縄の海の温度を直接感じ取ってください。水温は時間に応じて、刻々と変化します。現在の水温は何度か当ててみてください。
隠れキャラを探してみよう- 水槽の中には魚も泳いでいます。触ることはできませんが、近くに来たら観察してみてください。
「ルリスズメダイ」はオスとメスがいて、見分けることが出来ます。見分け方は飼育員に聞いてみましょう。
隠れ上手なハゼがいます。砂と同じ色で、昼間は岩に隠れるので、ほとんど見つかりません。朝や夕方の人の少ない時間には泳いでいるので、そ~っと近づいて探してみましょう。
解説員に聞いてみよう- 生き物に関する質問は、いつでも解説員に聞いてください。青いシャツを着た人が解説員です。質問があったらいつでも聞いてください。



