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水族館周辺エリアガイド

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人魚伝説のモデル

マナティー館

「マナティー館」の写真 写真

人魚伝説のモデルとなったアメリカマナティーを飼育展示しています。マナティーは草食性の哺乳類で、成獣の大きさは3~4.5m、体重300~1,000kgになります。現在絶滅の危機にあり、国際保護動物に指定されています。当館のマナティーはメキシコ生まれで、メキシコ政府から日本国民に寄贈されました。メスの「ユマ(尤馬、YUMA)」は2001年に当館で生まれました。

1階のフロアーでは、水上からマナティーの様子を観察できるほか、地階の水中観察室からは水中での行動を観察できます。このほか「ユマ」の産まれた時の映像を上映しています。

  • マナティー館は無料でご覧になれます。
  • マナティー館見学後に水族館に再入館を希望される方は、水族館入口案内所または出口案内所にて再入館スタンプを押してもらってください。スタンプまたは水族館の入館券(半券)提示で入口または出口より再入館が可能です。
アクセス
  • 沖縄美ら海水族館出口から徒歩5分
  • 遊覧車「4. 水族館ロータリー」下車
注意事項
  1. 絶対にものを投げ込まないでください。
  2. 落としたものがプールに入ると、動物が誤って飲み込む恐れがありますので、見学時にはご注意ください。

このエリアに生息する生き物たち

  • アメリカマナティーの写真

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おすすめポイント

写真見られたらラッキー! マナティーの食事風景
マナティーには、1日2~3回飼育員がエサを与えています。野生のマナティーは水草を食べていますが、ここではホテイアオイやレタス、キャベツ、白菜、カボチャ、ニンジンなどを与えています。運がいいと飼育員がエサを与える風景を見ることができます。飼育員がエサを差し出すと、直接口で受け取って、ゆっくりゆっくりと食事を始めます。見られたあなたはラッキーです。

美ら海ちょこっとコラム

写真マナティーはどのくらい水中に潜れるの?
マナティーは肺で呼吸するので、水面に上がって呼吸をします。
一度の呼吸で昼間は2~3分潜っていますが、夜間は20分近く潜ることもあります。ふだんから非常におとなしい動物なので、ゆっくりのんびりと眺めてください。