水族館周辺エリアガイド
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ウミガメの生態を楽しく学ぼう
ウミガメ館
世界に8種いるウミガメのうち、ウミガメ館ではタイマイ、アカウミガメ、アオウミガメのほか、日本では珍しいヒメウミガメ、クロウミガメを飼育しています。
水上からは産卵用の砂場をはじめ、水面を泳ぐウミガメの姿を観察できるほか、地階の観覧室では、ウミガメが水中を泳ぐ姿を横から観察できます。
地階の観覧室では、ウミガメの生態について調べたさまざまな調査結果についてもパネルで紹介しています。
- ウミガメ館は無料でご覧になれます。
- ウミガメ館見学後に水族館に再入館を希望される方は、水族館入口案内所または出口案内所にて再入館スタンプを押してもらってください。スタンプまたは水族館の入館券(半券)提示で入口または出口より再入館が可能です。
- アクセス
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- 沖縄美ら海水族館出口から徒歩5分
- 遊覧車「4. 水族館ロータリー」下車
- 注意事項
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- 絶対にものを投げ込まないでください。
- 落としたものがプールに入ると、動物が誤って飲み込む恐れがありますので、見学時にはご注意ください。
おすすめポイント
ウミガメ館生まれのウミガメ- ウミガメ館では、平成6年に同館の産卵場でふ化したタイマイを展示しています。当時、沖縄美ら海水族館でのタイマイの産卵、ふ化は世界で初めてでした。平成11年にはアオウミガメの飼育下での繁殖に成功し、日本動物園水族館協会から「繁殖賞」を受賞しました。
美ら海ちょこっとコラム
ウミガメ放流会も実施- 毎年夏に「ウミガメ放流会」も実施しています。沖縄美ら海水族館では1983年からウミガメの放流を行っており、2009年7月までに約2000匹の仔ガメが海洋博公園から旅立っています。
アカウミガメの太平洋1万キロ横断記録!- 1987年のアメリカのサンディエゴ沖で漁師さんの網にアカウミガメがかかりました。そのアカウミガメには、沖縄美ら海水族館の標識がついていました。このウミガメは1985年に沖縄で放流したアカウミガメで、なんと太平洋1万キロを2年で横断したことを証明したのです。ウミガメの移動については、まだまだ分からないことが多く、仔ガメが太平洋を横断することが世界で初めて実証されたのです。その後も国内外で沖縄発のウミガメが発見されています。




