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沖縄美ら海水族館は海洋博公園の中にあり、水族館周辺には、マナティーやウミガメ、イルカなどの海の仲間を見学できる施設があります。
イルカの優れた運動能力を生かして、オキゴンドウやミナミバンドウイルカたちが楽しい「イルカショー」を繰り広げます。イルカたちのダイナミックなジャンプをお楽しみください。「ダイバーショー」では水中のイルカをガラス面から観察することができます。
イルカを間近で観察しながら形態や体のしくみ、水族館で行われる健康管理の方法などについて紹介する「イルカ観察会」など、イルカについて楽しく学習することができます。人工尾ビレを付けて泳ぐバンドウイルカ「フジ」には、イルカラグーンで会うことができます。
世界に8種いるウミガメのうち、ウミガメ館ではタイマイ、アカウミガメ、アオウミガメ、ヒメウミガメ、クロウミガメの5種を飼育しています。水上からは産卵用の砂場をはじめ、水面を泳ぐウミガメの姿を観察できるほか、地階の観覧室では、ウミガメが水中を泳ぐ姿を横から観察できます。
人魚伝説のモデルとなったマナティーを飼育展示しています。マナティーは草食性の哺乳類で、現在絶滅の危機にあり、国際保護動物に指定されています。1階のフロアーからは、水上からマナティーの様子を観察できるほか、地階の水中観察室からは水中での行動を観察できます。